HHKB Professional JPを背面DIPスイッチで「Macintosh Mode」にしたら、
Fn+Esc → Power
Fn+A → Vol_Dn
Fn+S → Vol_Up
Fn+D → Mute
が使えるようになった。便利。
Fn+F → Eject は使えないようだが、ディスクドライブは去年壊れて以来取り外したままなので別にいい。
2011年6月6日月曜日
2011年5月2日月曜日
Ubuntu 11.04 で、iPhone上のアプリのファイルを操作できるようになった。
2008年8月10日日曜日
2008年8月9日土曜日
ThinkPad x61に無線LANを増設。
先日購入したThinkPad X61(7675-A63)。
この機種は最近のノートPCにしては珍しく、無線LAN機能がついていません(・・・実は買った後で気づいた)。
ノートPCに無線LANがないのはとても不便だし、外付けの無線LANアダプタをつけるのも美観を損ねる、と思ったので、ThinkPad Wireless LAN MiniPCI Express Adapter(40Y7084)を購入して取り付けました。
Amazonで¥7,019也。
7675-A63は、MiniPCI Expressスロットが空なだけで、アンテナの配線等は無線LAN搭載機種と同等の模様。
キーボードとパームレストをはずして、スロットにモジュールを差し込むだけなので、組み込みはそんなに難しくありませんでした。
ただしモジュールを固定するビスが小型で軟質、且つナイロンワッシャーを介して強く締め込まれているため、注意しないとねじ穴をつぶす危険が高いです。
私の場合、そこらへんにあったメガネ用の小型ドライバーで回そうとしたところ、いっぱつでねじ穴をつぶしてしまい往生しました・・・。
なるべく高品位な精密ドライバー等を使うべきと思われます。
モジュールの組み込みがおわってOSを立ち上げてみると、特になにもせずとも無線LANが使えるようになりました(ubuntu 8.04)。
サスペンドから復帰させたときも自動的に再接続するようです。
この機種は最近のノートPCにしては珍しく、無線LAN機能がついていません(・・・実は買った後で気づいた)。
ノートPCに無線LANがないのはとても不便だし、外付けの無線LANアダプタをつけるのも美観を損ねる、と思ったので、ThinkPad Wireless LAN MiniPCI Express Adapter(40Y7084)を購入して取り付けました。
Amazonで¥7,019也。
7675-A63は、MiniPCI Expressスロットが空なだけで、アンテナの配線等は無線LAN搭載機種と同等の模様。
キーボードとパームレストをはずして、スロットにモジュールを差し込むだけなので、組み込みはそんなに難しくありませんでした。
ただしモジュールを固定するビスが小型で軟質、且つナイロンワッシャーを介して強く締め込まれているため、注意しないとねじ穴をつぶす危険が高いです。
私の場合、そこらへんにあったメガネ用の小型ドライバーで回そうとしたところ、いっぱつでねじ穴をつぶしてしまい往生しました・・・。
なるべく高品位な精密ドライバー等を使うべきと思われます。
モジュールの組み込みがおわってOSを立ち上げてみると、特になにもせずとも無線LANが使えるようになりました(ubuntu 8.04)。
サスペンドから復帰させたときも自動的に再接続するようです。
2008年5月19日月曜日
GNOMEのカレンダーを月曜始まりにする
私は個人的に「カレンダーは月曜始まり」と決めているのですが、ubuntuの時計アプレットが日曜始まりなので困っていました。
なんとかこれを月曜始まりに変更できないかと検索してみたところ、見事発見。
https://answers.launchpad.net/gnome-common/+question/6311
アプレットの設定、というよりも、ロケールの設定がカレンダーの体裁を規定していたようです。
前述のエントリーは、英語(?)ロケール下での設定例なので、ubuntu8.04日本語版での手順を書いておきます。
$ sudo cp /usr/share/i18n/locales/ja_JP /usr/share/i18n/locales/ja_JP.bak
$ sudo gedit /usr/share/i18n/locales/ja_JP
「LC_TIME」という見出しのセクションを探して、以下のように2行追加します。
変更前:
LC_TIME
abday "";"";/
変更後:
LC_TIME
first_weekday 2
first_workday 2
abday "";"";/
ファイル保存後、次のコマンドを実行。
$ sudo locale-gen
いったんログアウトして再ログインすると、時計アプレットのカレンダーが月曜始まりになっています。

このほか、ターミナルから「cal」コマンドを実行したときに表示されるカレンダーや、SWTのウィジェットとして呼び出すカレンダーコントロールも、同様に月曜始まりになります。
なんとかこれを月曜始まりに変更できないかと検索してみたところ、見事発見。
https://answers.launchpad.net/gnome-common/+question/6311
アプレットの設定、というよりも、ロケールの設定がカレンダーの体裁を規定していたようです。
前述のエントリーは、英語(?)ロケール下での設定例なので、ubuntu8.04日本語版での手順を書いておきます。
$ sudo cp /usr/share/i18n/locales/ja_JP /usr/share/i18n/locales/ja_JP.bak
$ sudo gedit /usr/share/i18n/locales/ja_JP
「LC_TIME」という見出しのセクションを探して、以下のように2行追加します。
変更前:
LC_TIME
abday "
変更後:
LC_TIME
first_weekday 2
abday "
ファイル保存後、次のコマンドを実行。

このほか、ターミナルから「cal」コマンドを実行したときに表示されるカレンダーや、SWTのウィジェットとして呼び出すカレンダーコントロールも、同様に月曜始まりになります。
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